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カーオーディオシステムをある程度、完成されている皆様

まず、銅線やヒューズなどは消耗品ということはご存知でしょうか。

 

よく、ヒューズをナントカ処理ヒューズに交換したら、音質が向上したと聞きますが、それって、ヒューズを新品に交換したのと同じ効果ではないのかな、と私は思っています。

 

まず、市販品の安い新品ヒューズに交換してから、ナントカ処理ヒューズに交換して音質の変化を確認してみてください。

 

スピーカーケーブルにしても然りです。

 

銅線って消耗品でもあるから、新品に交換したから良くなっただけじゃないのかと。

 

そんな考えの私ですが、このような商品も販売しております。

 

ATO平型ヒューズ 銀メッキ処理品

 

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18G 銀メッキスピーカーケーブル

 

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長い期間を同じヒューズやケーブルを使用されているならば、交換をオススメします。

 

銀メッキ製品に関して、ぜひ市販品の新品との比較を行って頂けると違いに驚かれるはずです。

 

消耗品といえば、電源ケーブルも消耗品です。

 

その前にケーブルの基本事項のお話があります。

 

ケーブルには電気抵抗率というものがあり、ケーブル抵抗率は断面積に反比例し長さに比例します。

 

つまり、太くて短いほどに抵抗率は低くなります。

 

そんじゃ、ケーブルは太い方がいいのかといえば、ケーブルだけで着目すればその通りです。

 

その太さのまま、アンプ内部に電源供給されれば、太いケーブルにするメリットがありますが、アンプ内部のプリント基板はどのような状況か確認したことがありますか。

 

こちらの画像をご覧ください

 

 

こちらの画像は40Aヒューズクラスアンプの電源入力部分の内部画像なのですが、ハンダ付けされてプリント基板を通り各部に電源供給されるわけですが、ご覧のとおりプリント基板にハンダ付けされている部分の表面積は、みなさんが想像されているより少ない面積ではないかと思います。

 

8Gケーブルクラスで間に合うような表面積です。

 

次に、こちらの画像をご覧ください。

 

 

市販バッテリーターミナルと8Gケーブルの裸線状態で接続した画像ですが、それなりのオーディオクラスの方々がご覧になっていると思いますので、ありえない接続ではありますが、裸線で固定している時点で、接触面積は明らかに小さい状態であり、このような接続方法では太いケーブルのメリットがない状態であり、確実な圧着端子での末端処理を行った結線を薦めます。

 

つまり、ケーブルの電気抵抗率だけに着目しても、確実な末端処理や負荷側であるアンプの電源端子処理状態を考慮すれば、過不足ない太さのケーブルであれば問題ないということなのです。

 

また、一般電線を使用されているDIYユーザー様も見受けられますが、一般電線の方が自動車用電線より電気抵抗率は低いのですが、使用温度範囲も低いために自動車電線より劣化が激しく、最悪の場合は使用温度範囲を超えて、電線が溶断し大変危険な状況になります。

 

自動車の電源ケーブル使用においては、一般電線の使用は行わないことも薦めます。

 

さて、末端処理についてですが、圧着端子で確実な結線は必要不可欠であることはお伝えしましたが、ガルバニック腐食という現象はご存知でしょうか。

 

金属には大分類として貴金属と卑金属に分かれます。

 

貴金属の代表は金・銀・銅などで、卑金属は鉄・アルミ・錫などです。

 

ガルバニック腐食とは、異種金属の電位腐食とも言いまして、貴金属と卑金属を結合すると経年変化で金属腐食を引き起こしてしまうのです。

 

カーオーディオ製品の接続端子部分の処理は、金メッキが主流です。

 

ここで、金メッキ処理端子と錫メッキ処理端子を結合すると、確実に腐食します。

 

錆びやすいメッキ処理金属での結線例

 

貴金属には貴金属と接続し、卑金属には卑金属で結合しないといけないのです。

 

適正な素材による結線

 

ここで、みなさんがオーディオ製品どうしの結合はどうしているのでしょうか。

 

もし貴金属と卑金属を接続させているのだとしたら、太いケーブル使用以前の話です。

 

錆は、接触抵抗をあげてしまい電気信号伝達の大敵です。

 

必ず見直すべき事項なので、このような接続をされている部分から改善して頂きたいです。

 

そこで、IIOTO.FUNではこのようなオリジナル商品を販売しております。

 

メッキなし無酸素銅リングターミナル

 

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電源ケーブルに限らず、スピーカーケーブルも同様です

 

メッキなし無酸素銅スピーカーターミナル

 

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電源ケーブルに戻りますが、アンプの接続について、このような接続端子形状の高容量アンプについては、太いケーブルの使用はとても適切です

 

2Gまで対応している電源ターミナルを持ち合わせたアンプ

 

ターミナルとプリント基板との接続状態

 

このような接続端子とケーブル接続時の末端処理は、このようなターミナルをオススメします

 

ケーブルエンドターミナル

 

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先ほどにもお話した通り、ケーブルは太く短い結線ほど電気抵抗率は低いのですが、その太いケーブルを車内に引き回していいことなのでしょうか。

 

例えば、事故が起きた時に、その太いケーブルが起因した『なにか』が起きる可能性を考えたことはありますか。

 

IIOTO.FUNを運営しているSDBはカーオーディオ屋ですが、4G以上の太いケーブルを車両前方から後方に引き回すことは行いません。

 

太すぎるケーブルを車内に引き回すことは危険だと思うからです。

 

SDBで大容量アンプを車載する場合は、アイソレーターとサブバッテリーを使い、リアトランクを作りこみます。

 

アイソレーターを使うことで、太くても4Gケーブルを使用してサブバッテリーに電源を供給し、リアに設置したサブバッテリーからの電源供給で大容量アンプを接続することで、断面積の太いケーブルで短く接続できます。

 

先日にご来店いただいたお客様で、0G(60sq)ケーブルを車内に引き込んでいた強者の方がいらっしゃいましたが、事故などのアクシデントに見舞われた時の事を検討したうえで0Gケーブルを車内に引き込んでいらっしゃるのか、伺ったら考えていないとのことでした。

 

私からすると恐ろしいことで、大切なお客様の安全を考慮する観点からは考えられないことでした。

 

太いケーブルという観点のみにおいての使用はよろしいかと思いますが、自動車の発熱量を考慮した耐熱電線で、過不足ないケーブル太さでの結線でも問題ないのではないかとSDBでは考えております。

 

そして、ケーブルのみに着目するのではなく、接続も踏まえた電気の流れという電子の電荷移動を考慮した結線の方が大切です。

 

補足ですが、電気はプラスからマイナス流れるということは定義であり、電気の流れとは電子の電荷移動であり、マイナスからプラスに移動しますので、マイナス(アース)側もプラス側と同じ太さのケーブルを使用することが前提になります。

 

さらに、エンジンが動いている状態では電気を供給しているのはバッテリーではなくオルタネーターであり、オルタネーターの発電量より電気の使用量が大きい場合のみバッテリーから供給されます。

 

つまり、ほとんどのカーオーディオ製品のプラス側はバッテリーターミナルより取り出し、マイナス側はボディアースであると思いますが、それではマイナス側の電流が不足する可能性がとても大きいので、エンジンとボディのアースを増設する必要があります

 

アース側の電気の流れも考慮したケーブルの結線を行うことは、『いい電源』をカーオーディオ機器に伝達させるためにも必要な作業です。

 

ちなみに、アイソレーターのオススメのメーカーはNew-Era(ニューエラー)です。

 

さて、こちらまで読み進んでいただけたならば、スピーカー・アンプ・ヘッドユニットなどを、ある程度のシステムで組まれている方が、ほとんどであると考えていますので、次は、ちょっと変わった内容とします。

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